Bug Shooting Challenge

mixiさん主催のBug Shooting Challenge(以下BSC)に参加してきました。

前々日まで

Git Challengeとは違い事前課題が設定されていますが、ググれば分かるので多分ハードルはそんなに高くないです。 ググれば分かりますが、ググらずとも解けるぐらいの知識があると本番で楽かも知れません。

あと完全に僕のミスなのですが、前々日までSlackのinviteが来ていることに気付かず前々日になって人事の方からの催促メールでようやく気付きSlackに入りました。 どうやら電話も掛かってきていたようで本当に申し訳ないです。応募して受かっていたら数日後にはSlackの招待が来るので早めに参加しましょう...。

前日

今回もGit Challengeと同じくJetStarです。合否が分かってから手配できる交通手段だと18切符を除き最安だと思います。交通費は「当社規定額の約半額」とありますが、新幹線換算なのでLCCを上手く使えば交通費で赤字を出さずに済むので交通費は案外心配が要らないです。LCCが就航してない都市は頑張ってください。

到着してからは吉野家で夕食を済ませ、Railsの予習を軽くした後第二ターミナル二階で寝ました。この日は結構空いていたので無事ベンチを占拠出来そこそこ快適に寝られました。第二ターミナルには北ウエイティングエリアがあり宿泊に強いターミナルとなっています。聞くところによるとKIX(関西国際空港)には無料の毛布貸出や500円のシャワールームがありかなり宿泊に強いらしいです。ホテルかな?

当日

京成線で東京に向かいます。快速急行に乗りましょう。鈍行は遅いです。JRに何処で乗り換えるべきなのか未だに分かりません...

午前

Git ChallengeではオープニングLTがありましたが今回は使う技術をざっと紹介しHadoopとHiveのハンズオンとなりました。 GitHubSSH鍵でアクセス可能なように設定してくださっていましたが、Macを借りて参加していた方はSSH鍵周りで手間が掛かったようです。 こういう時普段からLinux使っていると楽ですね。

昼飯

最高ですね。出汁と山葵が天才過ぎます。

本番

僕のマシンでだけiptablesのバージョンの関係でDockerコンテナが動かないトラブルに見舞われました。Macを貸し出していただきましたがTKBは無いし、キーボードには違和感があるし、Neovimは入っていないしと無限に厳しく結局Dockerコンテナの動かないThinkpadで解きました。こういう時普段からLinux使っていると辛いですね。

一問目は症状からエスパーしてソースコードを読みfixが出来たものの、修正としては正しくてもユーザーの問題は解決しない部分正答でしかありませんでした。 普段はバグを直すと事しか考えていないので良い勉強になりました。 二問目以降はバグの原因と対処方こそ分かったもののRailsが分かっていなかったり、再現クエリを書けなかったりで結局正答まで行けず完全に実力〜。 RubyRailsSQLは最低限書けないと厳しさがあります。

懇親会

大量にアルコールがありましたが飲めません(なぜなら未成年なので)。Git Challengeの時と同じくなんだかんだで高専生と会話することが多かったです。同年代の人の方が会話しやすいのですが、折角こういう場に居るのだからもう少し大学生や大学院生の人に混じったほうが良いのでしょうが...。mixiのエンジニアの人は話が本当に面白くあっと言う間に時間が過ぎてしまいました。

最後に

ご迷惑おかけしました。ありがとうございました。競プロのサーバサイド版のようでとても楽しかったです。